皆さん、こんばんは!
「4月のご報告」とか言っちゃって、気が付いたらもう5月最終日!
あまりにも月日が過ぎるのが早すぎて震えました😱
『月に一回は投稿する』だけは守り抜こうと、必死に寝不足の頭で振り返ろうとしていますが、
4月…はて…何があったっけ?
前回、「自分の備忘録としても、1か月おきに自分に起こったことを書き留めていこう!」と言っておきながら、すぐに振り返れないのは何故かといいますと、
4月下旬にLINEの「トーク履歴」がごっそり消えてしまったからなんですよね…
思い付いたことをサッと書き留めておくのにLINEの「Keepメモ」が便利で、起こった出来事だけでなく、ちょっとした仕事に関するアイデアや、直近で絶対やらなければならないことをメモしておりました。
それが突然消えたのです。
LINEを始めた当初(10年以上前)からのトーク履歴が全て。
SDカードが入らないタイプのスマホを使っているのですが、写真を撮り過ぎて容量圧迫していたせいだと思われます。
直近を振り返れないだけでなく、
新婚だった頃からの夫とのやり取りも消えたのが悲しく…
しかも、ちょうどその半月前に思い切って、歴代のスマホ&ガラケーを携帯ショップで処分したところでした。
(前のスマホなら過去の履歴は残っていたはずなのに)
しばらくはショックで凹みました。
凹
そんな事を思い出しつつ記憶を遡ってみて分かったのですが、そのトーク履歴が消えたことを含め、4月はひたすら『鬱々』としていました。
とにかく忙しい毎日の中、両親に何かあれば駆け付け、必要な物を買ったり病院に付き添ったり。
(姉が2人いますが、金銭面や生活サポートなど含め、基本的に私が面倒をみています。そのための『高齢両親の介護を見据えて』の在宅ワークなので)
そして、その両親関連のことで姉ともちょっとしたゴタゴタがあり…
(姉妹と言えど、別々の家庭で暮らしていれば価値観も変わり意見が合わないこともあるのですよね)
直接的な影響として「親の面倒をみる・困りごとを解消する」ことや「姉妹のゴタゴタのやりとり」に『時間が取られた』ということもあったのですが、
一番の弊害は、イヤな事や心配事がおきると、そちらに意識を持っていかれて『集中力が削がれる』ということなんですよね。
「集中力」が削がれた結果、「作業効率」が悪くなり寝る時間が削がれ、そして「鬱気分」を「寝不足」が加速させていく…
負のスパイラルでした。
全っ然 “開運年” な気配がないんですが…?
しかも、悪い事は重なるもので、
3月5日に始めた『憧れの仕事』開始のタイミングに合わせて、奮発して購入した新しいデスクに不具合があり、一度交換してもらったのに交換品にも不具合があったという出来事がありました。
結構大きいサイズで組み立ては自分で行うため、交換にも手間と時間がかかります。
更にはデスク周りのセッティングもいろいろありますもんね。
せっかく組み立ててセッティングも整えたものを、片付けて解体して梱包して返品して、再度組み立てたのにまた不具合。
そんな事あります?
「この素敵なデスクで新しい仕事を始めるぞ!」とばかりに奮発したので、日本の企業の、まあまあなお値段の商品です。
使えないわけではなかったのと、既に古いデスクは処分済だったため、再度セッティングして使いながら企業とやり取りしましたが、そのやり取りにも時間がかかりました。
(不具合状況を伝えるために画像を撮って連絡、を数回繰り返し)
何とか返品を避けてもう一度交換対応したい企業側と、もう返品したい私。
だって『2回組み立てて不具合』は、さすがにもう疲れますよ…
サイトの口コミを見てみたら「違う商品が届いて交換してもらった」的なものを複数発見。
いや、よくあるんかーい!
メールを何往復もして、結局返品する(他社の商品にする)ことになり、
購入検討(12分330円の駐車場に停めて展示品を見に行く)
~ 購入・組み立て・セッティング
~ メールで交換依頼
~ 片付け・解体・返品 & 再組立て・セッティング
~ メールで不具合を伝え、再交換するか返品するかのやり取り
~ 片付け・解体・返品
と、ただ時間を無駄に浪費しただけで後に残るものは何もなく…
(あ、デスクの天板の色やアイアン製の脚の雰囲気に合わせて購入した、サイドワゴンや電源タップ、マグネット付ゴミ箱とペン立てなどは無残にも残りました…)
そんな4月でした。
…いやいや、『Luckiest-Happiest-Life』というタイトルのブログなのに、こんな鬱話で終わるのダメでしょ!って感じですよね。
でも、人生は山あり谷あり。
谷も正直にお伝えしてみましたが、5月には良いこともあり、現在は小高い丘ぐらいにはなっていますので次回お伝えいたします。
あと、歴代のスマホ&ガラケーを処分できたことを含め、LINEのトーク履歴も良いことばかりではなかったはずですし、大切な思い出であっても過去は過去。
履歴を自分で削除する覚悟は、まだ持てなかったと思うので、強制的ではあるものの過去に固執しないように古いものを捨てられたという点で「良かった」と思うことにしました。
凹 ➡ 凸
ここからは「現住居に引っ越した効果」として、
『夫の実父が経営している会社を継がないかという話があった』の続きとなります。
時系列としては、
前住居からの退去が決まって引っ越し先を探し始めたかどうかぐらいのタイミングで、
夫の実父との連絡が急に復活し、『「今度食事でも」と誘われた』との事で夫婦2人で会いに行きました。
私は、愛する夫の血縁の父親と対面できるという事でワックワク!
養父とはもちろん顔が全然似ていないので…
どんなお顔なのかしら………
…
…
…
……… 実父とも全く似 て な い んですけど………???
夫は顔が細くて身体も細身なのですが、実父は丸顔…というより四角顔が肉付きで若干丸みを帯びた感じで、肩幅もデカくガタイがいい。
母親も丸顔なのに、この細顔の血は一体どこから…?
(夫の姉も同じように細顔で激似なので、托卵という線は無さそうだが、不思議すぎる)
(脱線したので話を戻して)
その食事会でも軽~く頭出しはあったのですが、
現住居にきちんと引っ越した直後の再度の会食で正式に提案を受け、結局引っ越して4か月ほどで夫は当時の会社を退職。
とんとん拍子で転職となり、私の中では「こんなに早く吉方位転居の効果が出るなんて!!!」という驚きがありました!
前回の①でお伝えしました通り、「相続」に関して一切期待していなかった私でしたから、もう鳥肌ものの展開でしたよ。
だけど食いしん坊な私は、「いつか分からない相続」より、
都内一等地の高級店で、目の前の鉄板で焼かれる車海老や鮑、牛フィレ肉などをいただきながら大好きな赤ワインを飲める「今(当時)」の方が、俄然ラッキーでハッピー♪
そして、夫の実父からは「子供の頃にお前の面倒をみられなかったことへの罪滅ぼし」といった言葉もあったことから、
もしかしてお給料も少しは弾んじゃう???なーんて淡い期待も、正直言えば多少はありましたよ。
「これは本当に現実?」「2人共通の吉方位に引っ越すと、こんなに方徳が出る物なの?」と少しだけ夢見心地に。
凸 凸 凸
…が、実際は「実子だからと言って甘やかさないぞ!」という他社員向けの体裁のためなのか、「学ぶ期間だから、まだまだ仕事ができないのだから高い給料など出せない」ということなのか分かりませんが、年齢の割にかなり低い水準のお給料で働くはめになりました。
そして退職から入社までは半年間のお勉強タイム(有休消化含む)があり、帝王学のセミナー受講や学校に通うなど、急激な環境変化で夫はどんどん疲弊。
加えてその半年間には、夫に長い休みがあってラッキー☆とばかりに年盤西への祐気取り7泊8日で豪勢にやってしまい全然元が取れなかった問題もありました笑(完全なる自業自得)
西への旅行による出費増は身から出た錆的なものですが、
正直言って、最低でも転職前と同水準程度のお給料は頂けるのだろうと見積もっていたので、期待とは全く違い愕然としました。
私はフリーランスとして出発するための準備期間中で無収入でしたし、退職金も尽きる頃だったので、あまりのギャップに身も心も苦しかった…
私を苦しめたものは、これだけではありませんでした。
③に続きます☞