今年の最強運気と困難宮について(今さらの新発見)

スピリチュアル

前回の投稿で『今年はとにかく運勢が良い2人なので』と書きました。
何故「夫と私2人ともに運勢が良い年」と思い込んでいるのか、「何を根拠に?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、今回はその理由について触れたいと思います。

<理由一覧>
①夫が「星座×血液型」「干支×星座」占いなどで全て上位(5位以内)
 (私も中盤よりは上)

②私がゲッターズ飯田さんの占いで1位の『開運の年を迎える「銀のインディアン座』である
 (夫も中盤よりは上)

③前回お伝えした通り2人ともおみくじで「大吉
 (私は時々引いてましたが、2人とも大吉は十数年ぶり?と思うぐらい記憶にない)

④夫の昇進が決まっている

⑤別荘の大きな窓に青くキレイな海が津波となってぶつかってくる夢(上階に避難できている)

十二神獣夫の運勢は上向き、私は収穫時期

⑦私の手相で運命線にフィッシュができてきた ※元々あった×印が徐々にフィッシュに
 (去年の函館の手相占いで「開運間近」と出ている)

①②③&④については、もうこれ以上お伝えする内容が無い「そのまま」の内容です。
どんな占いを見てもどちらかがかならず上位で、もう片方も悪くない。
(前回お伝えした通り、いつも占いの順位が近い運命共同体なので…)
昇進は、責任やプレッシャーは増えるものの基本的に嬉しいことですよね。

⑤⑥⑦については、具体的な内容をお伝えしたいのですが、少し長くなるため⑦の手相は分割して次回お伝えします↓

の詳細
海沿いの別荘(もちろん架空)の壁一面がガラスになっている大きな窓に立っていたら、突然ものすごく大きな波が来て、窓にバッシャーーーーーーン!!!とぶつかりました。
勢いよくぶつかった割に、不思議と少しの間だけ大小様々なカラフルな魚が泳いでいるのが見え、穏やかでキレイな水族館のようでした。

ぶつかった瞬間は一瞬恐怖を感じたのですが、非日常感&怖い物見たさのゾワゾワ&コバルトブルーの海のキレイさにものすごくワクワクして、「もう一度来ないかな?」と夢の中で期待したのです。
すると今度はもっと大きい波が来て、「これはヤバい!」と思い近くの階段を駆け上がると、窓ガラスが割れて海水が流れ込んできました。

上階は何故か避難所になっており、最初は避難した人達と興奮気味に語りあっていたのですが、そこはいつの間にかパーティー会場に変わり、懐かしい友人達と楽しくお酒を飲んでいる、という夢です。

ここで目が覚め、ものすごく印象的だったのですぐにネットで夢占いを検索しましたが、ぶつかって窓が割れた程の津波なので悪い夢の予感がしておりました。
でも、「海の水がキレイな場合」と「逃げられた場合」は吉夢なんだそうです。

★透明な津波:運気の大幅な向上、特に金運アップや大きなチャンスの前兆
★津波から助かる・高台に逃げる:努力が報われる/困難から脱出できる/運気上昇を示唆


めっちゃ嬉しい夢ですね✨

十二神獣詳細
十二神獣については、ネットで検索しても似て非なるものしか出てこないのですが、私が指しているのは唱田士始矢(うただとしや)さん著書の「スゴ運。」という本の中で紹介されていたものです。
唱田さんは、言わずと知れた方位学を実践して宝くじで高額当選を果たした方ですよね。

その占いの概念としては、春夏秋冬それぞれを3年ずつとした12年単位の運気のサイクルがあり、
冬⛄は準備期間(運気が落ちこむ)⤵
春🌱は種まきの期間🔜
夏🌞は運気上昇の期間⤴
秋🌾は収穫の時期(運気最高潮✨)🔝
というような感じで分かれておりました。

生年月日から導き出した自分の神獣(龍や朱雀、白虎、麒麟などの12種類)のサイクルを見て、自分の12年間の運気アップダウンを占う?確認する?というものです。

うろ覚えですが、こんな感じのイメージでした

実は、「私に実際に起こったアンラッキーな出来事」でご紹介したような不運な出来事は、ちょうどこの占いで冬になった初年度に起こっておりましたので、私にとっては信じるに足る内容でありました。
しかも多少のズレはあるものの、夫も同じような時期に運気アップダウンしており、まさに①②③の「運命共同体」を裏付けるような内容で。

その中で、今年の2026年は私は収穫の秋2年め夫は夏3年目で、これから運気アップ運気最高潮という状況でしたので、やはり今年は何かあるぞ?と思わざるを得ない感じです。
………いや、そう思いたいのです!思い込みが大事。

もちろん、大事な大事な九星気学の占いでも、五黄土星(私)の運勢は大体上から2番目で良いです。

…が、いろんなサイトで調べていく内に「五黄土星は来年は坎入ですが、今年いっぱいは最高に運勢が良いので年内ぎりぎりまで行動しましょう」という記載があったのです。

坎 入 っ て … ? ? ?

皆さんは坎入(かんにゅう)をご存じでしたか?
私は恥ずかしながら、その占いを見て調べるまで知りませんでした。

『坎入とは』で検索
 ●坎は「土が欠ける」と書くので、「穴」を意味する = 落とし穴に落ちるようなもの
 ●年盤で本命星が坎宮(かんきゅう)である「北」に廻座した時が坎入 = 困難宮
 ●「九星気学で言うところの厄年」みたいなもの

えっ!ちょま!
…ってことは、五黄土星である私の2回の五黄殺「北」への引っ越しは、更に困難宮も乗っかっていたってこと?
それとも困難宮だったからこそ、より強く五黄殺に呼ばれてしまった?
(私の最大凶方位転居の経緯については、是非コチラをご参照ください)

改めて知ってよくよく考えてみると、五黄土星が北に廻座するのって、当たり前だけど9年に一度なんですよね…
その9年に一度を2連続でしっかり押さえている私って実はスゴイよな………
でもって今、それでも幸せに生きてる!!!
なんか逆に強運な気がしてきてオモロイ😊

ここで更に調べていくと、「八方塞がり」についても勘違いしていたことに気が付いてしまいました。
 ×誤:八方どこにも吉方位が無い年(私の勘違い内容)
 〇正:本命星が方位盤の中央に位置し、他の星に八方を囲まれている年(どの方位に行っても上手くいかない)

まーじーかーーーーー
「八方塞がり」はもちろん聞いたことがありましたが、上記のように勝手に解釈して「私は吉方位が無い時が無いから大丈夫~♪」なんて思ってました…
自分に都合の良い解釈にも程がある………

八方塞がりであることに気づかぬまま年盤で祐気取りしていた時のことは、
約一年前に投稿した「凶方位に引っ越した影響を打ち消せるのか」で、期待した効果が出なかったことを書いておりましたが、私にとって西が最大吉方位で廻ってくる年は五黄土星が中宮なので、そりゃあ効果は出ませんよね~

私は西を最大吉方位ではとれないということなのか…
ちょっと凹む。

凹 凹 凹

…とまあこんな感じで調べている内にいろいろ発見したので脱線したのですが、でも、とにかく今年が運気が良いことだけは確か。
十二神獣では来年まで良かったのですが、九星気学では来年は坎入なので、やはり今年中に可能な限り運気アップして「厳しい冬」に備えなければ!九年前と同じ轍は踏みたくない!!!
多少穴に落ちても、運気をかなり底上げしておけば、もしかしたら今よりはずっと幸せかもしれない。

ちなみに、☝でご紹介した⑤津波の夢を見た直後に、急転直下で新しい仕事のチャンスが巡ってきたのですよ。
しかもなんと!その新しい仕事は来たる3月5日の天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安が重なる60年に一度クラスの最強開運日に開始することになったのです!
今年の私は、当分その仕事を頑張って運気アップしていく予定ですよ!!!有言実行✊

次回は⑦の手相についてお伝えします。

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