こんばんは!
ワールドカップが始まり、世の中はお祭り騒ぎで賑やかですね!
前にも書きましたが、今年は『開運・財運・勝負運・出世運のパワーが高まるとされている、60年に一度の最強開運年「丙午(ひのえうま)」』なのですから、ワールドカップ開催年としては最高ですよね✨
ところで、この「丙午」は『十干十二支(じっかんじゅうにし)』の概念である訳ですが、
十干(甲・乙・丙・丁…)も十二支(子・丑・寅・卯…)も中国発祥で、十二支はアジア以外でも使われているものの、十干は完全に漢字を使用する国だけのようなので、
この場合って、『十干十二支(じっかんじゅうにし)』を使っている漢字文化圏にだけパワーアップの影響があるものなんでしょうか…?
私は、何となくですが「世界全体に影響があるのかなぁ…」と思っています。
SNSで簡単に世界と繋がれる時代に、「国境跨いだら運気が異なる」って漠然とした違和感があるというか…
例えば、「今年は五黄土星がツイてる」という場合でも五黄土星人の個々で運気が異なるように、
今年一年は地球規模で『開運・財運・勝負運・出世運』パワーが増している中で、国によって多少の違いがある感じなのかなと。
でも、もしも漢字文化圏の “SAMURAI BLUE” メインで好影響があるなら、生粋の日本人として嬉しいことですし、
世界中で満遍なくパワーが高まっているのだとしたら、全体的にレベルの高い戦いになって見応えがあるはずなので、どちらにしても良いことな気がしています。
今年の日本代表は史上最強の布陣とのことで、初めて「ワールドカップ優勝」を目標に掲げていますよね!
日本には確実に60年に一度の最強開運年の効果が乗っかっている気がして期待が高まります!!!
(これを書いているのは、初戦のオランダと引き分け、チュニジア相手に4得点取って勝った時点です
⇒アップ時には予選が終わってしまいました💦 本戦出場おめでとうございます✨✨✨)
⚽ JAPAN ⚽
そんな(地球規模の?)開運年の効果を感じながら、自分はと言うと…
前回書きましたように、4月から始まった鬱々感は5月に持ち越し、中旬ぐらいまで続きました。
新しい仕事で大事な時期なのに、母の日のプレゼント関連で姉妹と揉め、急遽母の手術が必要になり通院や手術の付き添いが発生。
更には元々やっていた仕事も何故かものすごく忙しくなり、
「みんな何で私の頑張りを邪魔をするの!?」と叫びたい感じでした。
そんな中、起きてからもよく覚えている非常に印象的な夢をみました。
存在すら忘れているような遠い過去に買った、ピンヒール10㎝の靴を難なく履きこなし闊歩する夢です。
そのピンヒールは、デザインがどストライク過ぎて、当時ちょっと背伸びをして買った(2つの意味で)お高いものでした。
が、普段はあまり高さのあるヒールの靴を履かないことから、ジェルインソールなどを駆使しても痛くて痛くて長くは歩けず、フォーマルな場で数時間履いて移動は別の靴に履き替えていたほどです。
それが夢の中ではまったく痛くなく、新品のようにピカピカになっていて、サクサク歩いて何故かそのままイギリスに行きました。
(私は旅行先として「食事が美味しいこと」が一番大事なので、イギリスに行きたいと思ったことはあまりありません。今では大分美味しいものが増えているそうで古い考えかもしれませんが)
夢占いで検索すると、『自信に満ちあふれており、恋愛運や仕事運が上昇しているサインです。新しいことに挑戦するパワーが湧いています』。
いいねぇ~(`・ω・´)b
(鬱々していたので)決して自信に満ち溢れてはいなかったのですが、
いつも通り単純な私は、その夢占いを見た辺りから徐々にメンタルが回復していきました。
👠 👠 👠
結局、家族とのゴタゴタは完全解決には至りませんでしたが、私の中で悶々としていた気持ちは、自分の考え方を変えることで完全消化でき、その考え方が変わった瞬間に霧が晴れるような感覚を味わいました。
ずっと脳の半分ぐらいを占めていた思考を解き放ったことで、脳のストレージに余裕ができたのです。
(次はスマホのストレージに空きを作らねばなりませんが…前回お伝えした通りLINEのトーク履歴が消えましたからね…)
本当に目の前が開けたような、目が大きく開いて視力が回復するような、激しいスコールが通り過ぎて急に晴れて虹が出たような、今まで感じたことの無い何とも不思議な感覚でしたよ。
人間関係で壁にぶち当たる度に、『人は変えられない・変えられるのは自分だけ』という考えを思い出すようにして解決してきましたが、今回のようないわゆる「陰陽の境目」のようなものをハッキリ感じたのは初めてでした。
🌈
そして下旬には、前々から行きたいと思っていた埼玉県秩父市にある「三峯神社」に、偶然タイミングが合い参拝することができました。
今回はそのお話をしたいので、「吉方位転居の効果(現住居)」のお話は一旦お休みいたします。
「三峯神社」は強力なパワースポットとして人気ですが、それと同時に「呼ばれないと行けない神社」として有名ですよね。
実際私も、これまで二回ほど夫と2人での参拝計画を立てたことがありましたが、急な予定変更などあり行けておりませんでした。
「呼ばれないと行けない神社」は、奈良県にある神社が特に有名かなと思うのですが、和歌山旅行で熊野古道を訪れた際に、その内の一社「天河神社」が割と近かったため『呼ばれているかどうか試してみよう♪』と計画を立ててみたことがありました。
当然そんな軽い気持ちで呼んでもらえるはずもなく、梅雨期間中だったこともあり天候が悪く、熊野古道の散策や車移動に想定よりも時間がかかったことで、移動時間が足りなくなり断念したことがありました。
今回は1人で、三峯神社から「近からず遠からずの場所(山梨県)」に用事で出かけるタイミングで急に思い立ち、三度目の正直で実現。
夫はそこまで「行きたい」とは思っていなかったっぽいので、おそらく私だけお呼ばれできたのかな?という気もしています。
平日でしたが、それでも「駐車場に入るまでの道は混みあうこともある」との噂ですので、奥多摩⇒山梨県へ抜け宿泊した後まだ暗い内に出発し、神社の駐車場営業が始まる8時頃には到着するように向かいました。
道中、国の天然記念物である「ニホンカモシカ」の子供に遭遇。
早朝で明るくなりはじめの時間帯だったので、まだ車通りが少なかったから現れてくれたのだと思いますが、沿道からこちらをじーっと見てくる丸い顔が可愛かったです。
(自分で運転していたので写真は間に合わず。車を停めたら逃げてしまうだろうし怖い思いをさせたくないなと思い、後ろ髪を引かれながら通り過ぎました)
また、途中の峠道から雲海の合間を縫って顔を出したような、神々しい富士山が見えました。


5分ほどで雲隠れしてしまって、その後は一日雲りで全然見えなかったので、早起きしたおかげだったと、正に「三文の徳」だと感じました。
今日はツイてるな!と調子に乗って、ノリノリで運転。
🚙三
神社までの道は、確かに細い箇所も多かったのですが、心配していたような渋滞や大型バスとのすれ違い等はありませんでした。
それでも既に先客が沢山停車中。みんな早いのねーーー
そもそも「呼ばれないと行けない」はずの山奥の秘境神社なのに、平日でも混雑、土日は超渋滞って、どれだけ呼ばれてる人居るんじゃい!ってな感じですよね~
そうは言っても平日の何でもない日。
9時より少し前に駐車場から出発すると前後には人が全くおらず、
全国的にも珍しいという三つの鳥居が組み合わされた「三ツ鳥居」を少しの間独り占め出来てしまいました。

白い鳥居であることも珍しいですよね。
最初に視界に入った時は白と金で造られた美しさにしばらく見惚れてしまいました。
そこで写真を沢山撮っていると後からどんどん人が現れ、そこからは沢山の「呼ばれた人達」と一緒に歩いて行くことに。
参道は長く緑豊かで、木々が高くゆったりしており、歩いているだけで気持ちが安らぎます。
※画像はイメージで、上手く撮れたと思うものの中から実際の順路とは異なる順番で掲載しております



やがて右側に現れた石段を登ると、今度は本殿手前に「青銅鳥居」が。
『先ほどの白に対して今度は「青銅」か… 重厚でカッコイイな』と思いカメラを向けると、青い光の環が写り込みました。

これは不思議な光などではなく、逆光で撮影した際に起こる「レンズフレア」なのです。
分かってはいるのですよ。
スマホカメラだとレンズフレアは起こりやすいらしいです。
でも!
他の写真を見ていただければ分かる通り、当日はずーーーーっと曇りでした。
なんならちょっとモヤっているぐらい。
それなのに、鳥居の「三峯神社」の文字を撮影しようとスマホを向けた瞬間に、雲間から太陽光が射し込んだんですよ。
レンズフレアはこれまでも多数経験してますが、白(というか光の色)や緑、赤、虹色などが多く、青は初めてだったので「青銅鳥居だから?」などと気になり、何かありそうな気がして調べてみたところ、神社で写る青い光は『歓迎してもらえている印』という説を見つけ出しました。
「見つけた」でなく「見つけ出した」って言っちゃってるけど
そんな素晴らしい説、信じるに決まってるぅ!
すっかり気を良くした私は、せっかくお呼ばれした&歓迎していただいた(と解釈した)のだからと、御守り2体(有名な「氣守り」)と「商売繁盛」の御札、御神水2本を授与していただき、売店では秩父の日本酒も3本購入しました。

御神水『神乃山水(かみのさんすい)』は、本殿の裏手にある「龍洞」という井戸の湧き水で1本1000mlのペットボトルです。
これから奥宮に参ろうという段階で、ペットボトル2ℓ分 + 瓶の日本酒3本…
何やっとるんだろう… 重いジャン… (;´・ω・)
とりあえず、奥宮を遠くから拝めるという「奥宮遥拝殿(おくのみやようはいでん)」に登ってみました。
右側に見える山の頂上に奥宮があるようです。

奥宮まで行くつもりでトレッキング装備を準備してきたけど…
…
…
…ここで十分ありがたや~(弱)
ほとんど寝ずに2日連続長距離運転で、しかも山道ばかりを通ってきたため、うねうね&アップダウンでブレーキとアクセルを繰り返している内に右膝を若干痛めていたところで、
更に重い荷物を背負い階段を昇り降りしていたため、遥拝殿の石段を下る頃には手すりに捕まらないと痛くて降りられないぐらいになってしまっていたんですね~(言い訳)
若くない方には分かっていただけると思いますが、階段や山道は下りの方が膝にくるんですよね💀
あと、運転でも山道で下りの時に前にかなり遅い車がいると、必要以上にブレーキを踏むことになり、辿り着くまでに何山も越えてきたのでエンジンブレーキを併用してもキツかった…(ちょっと愚痴)
奥宮は次の機会に…と諦め、
三ツ鳥居の目の前にあるお食事処で、名物らしき「クルミそば」をいただきました。
(もう一つの名物「わらじカツ」と悩みましたが、わらじ大のカツは寝不足の身体にはキツそうなボリューム感でしたので…)
まだ11時前で食事処も空いていたので、人気席であろうテラス席のど真ん中に座れて、さっぱり美味しいクルミそばと共に、自然いっぱいの景色が疲れた体を癒してくれました。


帰りがけに、これまた名物の「みそポテト」をテイクアウトしました。
サクサクの衣に甘じょっぱい味噌がかかって美味しかった~🤤
奥宮にはたどり着けなかったものの、早め行動がツキを呼んだ充実の一日だったなと大満足。
くたびれ果てて近くの道の駅で仮眠をとったところ、膝の痛みは全くなくなり元気に運転して帰宅できました。
やはり睡眠は大事!!!帰宅してからも更に爆睡しました。
⛩
睡眠を思う存分むさぼり運転疲れを完璧に回復した翌日、パソコンを立ち上げたところなんと!
新たな仕事が舞い込んでおりました!!!
早速、商売繁盛の御札のご利益があったのかなと嬉しく思いました。
三峯神社さま~~~ ありがとうございます✨✨✨
人生はやはり山あり谷あり。捨てる神あれば拾う神あり。
私同様にくすぶっている方がいらっしゃれば、是非お詣りされてみてください!
ちなみに、4~5月中旬までは大きな谷、5月終了時点では小高い丘ぐらいな感じでした。
でもまた6月に谷を迎えております………それはまた次回お伝えします。
とりあえず、本日は日付が変わった頃には運命のブラジル戦!
SAMURAI BLUEに丙午の効果が出ますように⭐